金利の発表
フラット35では、融資実行時の金利が採用されます。
フラット35の融資額は、全国一律8000万円が上限となり、物件の購入価格の80%以内となっています。収入の基準は、公庫融資が毎月返済額の5倍以上の月収が必要なのに対して、「フラット35」は、毎月4倍以上の月収があればよく、公庫よりも多く借りることができるのです。金利は公庫が全国一律なのに対して、フラット35は、各金融機関が独自に設定して毎月発表しています。公庫が申込書提出時の金利を採用するのと異なっている点です。
フラット35は融資実行時の金利が採用されるため、申し込み時点では金利が不確定のため最高いくらまで借りられるか正確な計算はすることができません。いくら借りられるかの目安を立てるには、シミュレーションするのも良いでしょう。最後に、どんな体験談があるのか見てみましょう。